「フォワード取引」は、平成21年5月15日(金)午前6時(日本時間)をもって、新規のお取引を終了させていただきます。
5月15日以降に、フォワードのポジションを建てられた場合には、弊社の裁量によって強制決済となります。
なお「フォワード取引」は11月16日(月)午前7時(日本時間)をもちまして、お取扱いを終了させていただきます。
何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

フォワード取引とは

外国為替取引の種類のひとつです。先渡し取引とも呼ばれ、将来の価格を現時点で成立させる取引のことをいいます。
 
通常スポット取引では、取引の成立日から2営業日以内に受け渡しを行うのに対して、3営業日以降に受け渡しを行う取引をフォワード取引とよびます。
  
フォワード取引で提示されるレート(価格)は、スポットレートにスワップポイントが加減されたものになります。
  
当社のフォワード取引では、6か月以内でお客様自身が自由に受け渡し日を設定できます。


フォワードレートの仕組み





     用語について

「ディスカウント」
基軸通貨の金利が高い場合、フォワードレートは安くなります。
フォワードレートがスポットレートより安い状態
をディスカウントといいます。(米ドル/円のケース)
 
「プレミアム」
基軸通貨の金利が低い場合、フォワードレートは高くなります。
フォワードレートがスポットレートより高い状態
をプレミアムといいます。(ユーロ/米ドルのケース)
 
「スワップレート」
フォワードレートとスポットレートの差をスワップレートといいます。

 

     外国為替市場でのフォワード取引

外国為替市場でのフォワード取引は、スポットレートを基準として、このスワップレートの提示により行われます。
よって、金利差に相当する分を値幅で調整したものがフォワードレートとなります。



     スワップ金利

外国為替証拠金取引におけるロールオーバー時に発 生するスワップ金利は、1日分のスワップレートを反映して決まります。フォワードレートが ディスカウント(スポットより安く買える)のときは買いポジション、プレミアム(スポッ トよりも高く売れる)のときは売りポジションをとると、スワップ金利を受け取ることができます。