| 1.対象となる有価証券 |
| 国内の金融商品取引所に上場されている株券、ETF(株価指数連動型投資信託受益証券)、REIT(不動産投資信託の投資証券)等が対象で、新株予約権付社債券及びグリーンシート銘柄については、当社ではお取扱いしておりません。 |
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| 2.最良の取引の条件で執行するための方法 |
| 当社は、お客様からいただいた注文に対し当社が自己で直接の相手となる売買は行わず、全て委託注文として、金融商品取引所への注文の取次ぎについて契約を締結している金融商品取引業者(母店)を経由して金融商品取引所市場に取次ぐこととし、PTS(電子情報処理組織を利用した取引場所)への取次ぎを含む取引所外売買の取扱はいたしません。 |
| (1) |
お客様から受注した委託注文は、速やかに国内の当該銘柄が上場している金融商品取引 所市場に取次ぐことといたします(母店経由)。金融商品取引所市場の立会い時間外に受注した委託注文につきましては、当該市場の売買立会いが再開されるまでに金融商品取引所市場に取次ぐ(母店経由)ことといたします。 |
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| (2) |
上記(1)において、委託注文の証券取引所市場への取次ぎは、次のとおりといたします。 |
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| @ |
上場している金融商品取引所が1ケ所である場合(単独上場)には、当該金融商品取引所市場へ取次ぎ(母店経由)いたします。 |
| A |
複数の金融商品取引所市場に上場(重複上場)している場合には、執行時点において、株式会社ブルームバーグ情報端末(当社店頭でご覧いただけます)において対象銘柄のティッカーコードを入力して検索した際に最初に株価情報が表示される金融商品取引所市場(当該市場は、同社所定の計算方法により一定期間において最も売買高が多いとして選定されたものです)に取次ぎます。当社にお問い合わせいただいた場合には、営業員若しくは管理部門の担当者よりその内容をご説明いたします。
ただし、次の場合には、選定された金融商品取引所市場(選定市場)に取次ぎがない場合があります。 |
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| (ア) |
期間を指定された注文をお受けしている期間中に、選定市場が変更された場合、市場の変更作業により執行の遅延等が生じ、最良執行の効果が損なわれるような場合には、受注当初の選定市場での執行を継続する場合があります。ただし、お客様からの指示があれば、変更後の選定市場に取次ぐことといたします。 |
| (イ) |
制度信用取引につきましては、その制度上、新規建てと反対売買を同一市場で行うことを前提としている仕組みであるため、反対売買を行う時点で選定市場が変更されていた場合にも、原則として新規建てと同一市場で執行いたします。 |
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| B |
@またはAにより選定した金融商品取引所市場に、当社が当該金融商品取引所市場への注文の取次ぎについて契約を締結している者を経由して、当該金融商品取引所市場に取次ぎます。(ただし、銘柄によっては注文をお受けできないものがありますのでご注意ください。) |
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| 3.当該方法を選択する理由 |
| 当社が、上場株券等に係る注文を2つの定めに従って執行する理由は、次の通りです。 |
| (1) |
金融商品取引所市場は多くの投資家の需要が集中しており、取引所外取引と比較すると、流動性、約定可能性、取引スピード等の面で優れていると考えられ、金融商品取引所市場で執行することがお客様にとって最も合理的であると判断されるからです。 |
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| (2) |
複数の金融商品取引所市場に上場されている銘柄は、市場によって流動性が異なるため、その中で最も流動性の高い金融商品取引所市場において執行することがお客様にとって最も合理的であると判断されるからです。 |
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| 4.その他 |
| 次に掲げる取引については、2に掲げる方法によらず、以下に記載した方法により執行いたします。 |
| (1) |
お客様から執行方法に関するご指示があった取引 |
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当該ご指示いただいた執行方法 |
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| (2) |
端株及び単元未満株の取引 |
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端株、単元未満株を取扱っている金融商品取引業者会社に取次ぐ方法 |
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| (3) |
取引システム障害、その他の止むを得ない事由が生じたときは、本方針に定める執行方法とは異なる方法により執行する場合があります。その場合でも、当該時点で最良の条件で執行するよう努めます。 |
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