| チャートには、多数の分析ツールが用意されています。サポート/レジスタンス・レベル、買われすぎ、売られすぎなどを表すオシレーター指標など、お客様の売買の判断にお役立て下さい。 |
| <移動平均線(Moving Average)> |
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実勢レートが移動平均線を上回るか下回るかによって、売買の判断に使用されます。
初期の設定では、期間は10ポイントになっておりますが、お客様自身で設定を変更していただくことが可能です。また、短期、中期、長期のように、複数の移動平均線をローソク足のチャート上に表示することができます。
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| <移動平滑移動平均(EMA)> |
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EMAは、累積加重平均のことで、一定期間内の平均値ではなく、保有するデータの数値がすべて計算結果に反映される加重平均です。直近のデータにより多くのウェイトを掛けるため、単純移動平均よりもさらに変動して、なめらかな平均値を作ることにより、早く反応します。また、古いデータを外す際に、単純移動平均と違い、徐々に消えるように計算されます。 |
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| <RSI(相対力指数)> |
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RSI相対力指数は、オシレーターでも良く使われる指標で、単一商品(例えば通貨ペア)の最近の値上がり幅、値下がり幅における速度(時間)を比較し、0−100の指数で表します。
RSIは売られすぎ、買われすぎのレベルの判断に役に立ち、ダイバージェンスは市場が強気、弱気になるかを見極める指標となります。 |
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| <ボリンジャーバンド> |
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ボリンジャーバンドとは、移動平均線を中心に、定められた標準偏差値を基に移動平均コピー線が、基となる実勢レートを包むような(エンベローブ)形で上下に表示される指標です。標準偏差値はボラティリティーを示し、ボリンジャーバンドは変動が激しい時にはバンド幅が広くなり、閑散とした状況では狭くなるように調整します。ボリンジャーバンドは、通常の取引レンジの上限と下限を決定し、商品価格はこの上限/下限範囲内に収まる傾向にあります。買われすぎ/売られすぎ状態においては、価格が通常の取引レンジからエクストリームに向かって押し上げられ/下げられ、価格はバンドの一方に接近します。これを売り/買いシグナルとして使用されることがあります。 |
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| <モメンタム> |
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モメンタムは、価格変動の変化率を求めるオシレーター分析です。算出方法は、簡単で直近の終値からX日前の終値を引きます。それを毎日繰り返し計算し、ゼロ・ラインを中心にしたグラフに、算出結果がプラスかマイナスかによっての上下についていく手法です。 |
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| <ROC(Rate of Change)> |
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ROCとは、「Rate of Change」,すなわち変化率のことです。一定期間の変化率を表すための指標であり、上述のモメンタムを比率化したものです。モメンタムは価格の動きを正確に反映していますが、銘柄ごとに数値が大きく異なるために利用し難いとの意見もありますが、ROCはどの銘柄でも近い値となるため、比較的見やすいと言われています。 |
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| <移動平滑移動平均(EMA)> |
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EMAは、累積加重平均のことで、一定期間内の平均値ではなく、保有するデータの数値がすべて計算結果に反映される加重平均です。直近のデータにより多くのウェイトを掛けるため、単純移動平均よりもさらに変動して、なめらかな平均値を作ることにより、早く反応します。また、古いデータを外す際に、単純移動平均と違い、徐々に消えるように計算されます。 |
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| <ウィリアムズ%R> |
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ウィリアムズ%Rは、RSIと同様の考え方に基づいており、一定期間の価格変動幅の中で直近の終値が相対的にどのレベルにあるのかを測定するものです。
計算方法
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| <MACD(Moving Average Convergence/Divergence)> |
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トレンド指標のひとつで、2つの移動平均(通常は26日と12日移動平均が使用されることが多い)の関係を基に示されます。これに加え、9日平均線がシグナルラインとして、プロットされ、このラインとMACDラインが交差する点が売買の判断に用いられています。 |
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| <CCI(コモディティー・チャンネル・インディックス)> |
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CCIは、その商品の統計的な平均値と比べて、どのくらい高いか安いかを計る分析方法です。
数値が高い時は、平均値よりも値が高いということであり、逆に数値が低い時は、平均値よりも値が安いということです。見方としては、100%を超えた時点で買い。その後、100%に戻ったところで手仕舞い(決済)。-100%を超えた時点で売り。その後、-100%に戻ったところで手仕舞い(決済)というように使用されています。Commodity(商品)という名前が付いていて、商品相場の分析のために考えられた手法ですが、商品だけでなく、為替・株にも有効です。 |
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| <DMI(Directional Movement Index)> |
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DMIは、+DI、−DI、ADXの3つの指数から構成されるオシレーター指標です。
+DI(=プラス方向性指数RDI)は上昇トレンドを、−DI(=マイナス方向性指数MDI)は下降トレンドを計測、ADXは+DIと−DIから作成したDX(Direcional Index)を移動平均でトレンドの強さを判断する指数です。特徴として、オシレーター系指標は一般的に逆張りに有効ですが、DMIはトレンドを読むことに特化しているため順張りのほうが有効です。具体的な売買サインは、+DIが−Diを下から上にクロスした後、ADXがそのクロスポイントよりも上昇すれば買い(上昇トレンドが強く出る確率が高いことを示す)、+DIが−DIを上から下にクロスした後、ADXがそのクロスポイントよりも下降すれば売り(下降トレンドが強く出る確率が高いことを示す)とします。 |
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| <ADX(Average Directional Index)> |
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DMIから作成する価格の上下にかかわらず方向性が強く出たときに増加する指数(DX)のN日平均をとったものです。たいていの場合は、DMIと組み合わせて分析されます。ADXがADXR(ADXをN日前のADXと足して2で割り動きを滑らかにしたもの)を下に抜けたとき、所有しているポジションを閉じるタイミングとして捉えます。 |
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| <パラボリックSAR(ストップ・アンド・リバーサル)> |
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パラボリックは、SAR(Stop And Reverse)という2本の放物線状の線を用いて売買シグナルをみます。上昇するSARと価格が交差した時点が売りサイン、下降するSARと価格が交差した時点が買いサインという見方をします。 |
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| <ストキャスティクス> |
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ストキャスティクスは、ある一定期間の高値と安値の値幅に対する直近の終値の相対的な位置によって分析します。ストキャスティクスは、直近の終値価格と一般的に過去5日間の価格j変動の相対関係を示す%Kと転換シグナルを示す%Dという2本のモーメンタム・ラインを併用するところに特徴があります。慣習的に基礎値K、%K、%Dの3種類のストキャスティクス値がよく知られています。 |
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| <フィボナッチ> |
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イタリアの数学者フィボナッチは、多くの生物の生長パターンが1.618の比率で成長することを発見しました。これがフィボナッチ級数と呼ばれるものです。フィボナッチが発見したフィボナッチ級数はエリオット波動論の数学的基礎となっています。 |
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| <フィボナッチ分析(フィボナッチ・リトレースメント)> |
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フィボナッチ・リトレースメントとは、目標価格を推測する方法で、安値と高値から戻りを計算します。計算は、高値から安値を引き、その変動幅の38.2%、50%、61.8%が押し目買いのポイントと予測するものです。トレンドの勢いが強い場合は、38.2%、勢いが弱い場合には、61.8%、半値戻しの50%となります。 |
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| <トゥルーレンジ/アベレージ・トゥルーレンジ> |
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アベレージ・トゥルーレンジは、TR(True range)の移動平均線として表されます。TRは、当日の高値と安値の差に、前日の終値からの窓空き分を加味した値幅のことです。DMI同様順張り系の指標で、SARを構成する要素としても活用される分析方法です。 |
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| <オシレーター(相対性弱気指数)> |
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「振幅を計るもの」の意味で、RSI同様買われ過ぎ、売られ過ぎの状態を数値で表します。
相場の天井や底を見極めるのに利用されます。オシレーター指数は、実勢値と逆に買われれば買われる程値が小さく、売られれば売られる程値が大きくなっています。 |
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| <P&Fチャート> |
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非時系列系のチャートの代表的なものです。あらかじめ定められた値幅を更新したら○×で騰落を表記します。×印は価格上昇を、○印は価格下落を示します。転換点を捉えることによって、相場の傾向を読み取ることができるといった特徴があります。 |
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